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Q01.同じ物件の情報を違う不動産会社のホームページで見れるのはなぜ?

先日 John L. Scott社のホームページを見ていたら、他社のページでも見たことのある物件が載っていたような気がします。(Rさん シアトル在住)

A. 陰の支配者?恐るべしMLS

ワシントン州の不動産市場は、 “MLS (Multiple Listing Service)” と強いつながりがあります。
MLSは不動産売買に関わる業務を統括しており、ワシントン州のすべての不動産会社、およびエージェント(Realtor)は、MLSの会員となることが義務付けられています。
ほとんどの売買がこのMLSに従って遂行され、契約書もMLSから発行されたものを使うのが一般的です。
各不動産会社のホームページは、実はこのMLSと繋がっており、表示形式が異なっていても使っているデータベースは同じで、他社の物件も表示しています。
アメリカではこのように、不動産会社間で市場が共有されているのが特徴です。
《2004年3月》


Fair Housing / Equal Opportunity Law

Fair Housing Law

ご存知ですか?Fair Housing / Equal Opportunity Law
当社は囲い込み物件(ポケットリスティング)は取り扱っておりません。


アメリカでは人種や、その他個人的な背景(家族構成・移民・性別等)を理由に、住居の取引を拒否することを違法としています。すなわち、全ての方に購入や売却、居住の権利が与えられているシステムとなっています。

また、日本で多く見られる、囲い込み物件(ポケットリスティング)法律で厳しく取り締まられています。ワシントン州では全てのお客様へ平等に物件がご案内できるよう、共有データベース(Multiple Listing Service=MLS)が売買情報を管理。(一部賃貸は除く。)買主様・売主様の双方にとって、最大限の売却チャンスが得られるようにお手伝いしています。

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