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FAQ よくあるご質問

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Q05.値下げ交渉のポイント

売主さんに値下げを交渉するときのポイントは何ですか。(Nさん ベルヴュー在住)

A. まずはその物件が適正な価格かどうか判断するのが先決です。

マーケットに出ている物件を何でも値切ってしまおう!と思う前に、その物件が適切な価格で購入できるかがポイントです。
売主も早く売りたいという方がほとんどですので、綿密な市場調査をしており、そんなに大それた価格を載せないのが一般的です。オーバープライスは売るチャンスを逃す命取りとなりますので、よっぽど理由がない限り相場より高く設定している物件にはお目にかかりません。
また、マーケットに出したばかりの物件は一般的に値段交渉が難しいですが、1ヶ月以上売れ残っている物件は、その物件自体に問題があるか、若しくは単純に価格が高すぎるということがあります。後述の場合は値下げ交渉をするチャンスですが、こちらでもきちんとした裏づけを提示します。どちらにしても、売主さんが売りたいという値段と、買主の買いたいという値段のバランスが取れたときに、交渉が成立します。何が何でも!という印象は返って悪影響に。
エージェントとよく相談をして上手な交渉を心がけましょう。《2005年3月》


Fair Housing / Equal Opportunity Law

Fair Housing Law

ご存知ですか?Fair Housing / Equal Opportunity Law
当社は囲い込み物件(ポケットリスティング)は取り扱っておりません。


アメリカでは人種や、その他個人的な背景(家族構成・移民・性別等)を理由に、住居の取引を拒否することを違法としています。すなわち、全ての方に購入や売却、居住の権利が与えられているシステムとなっています。

また、日本で多く見られる、囲い込み物件(ポケットリスティング)法律で厳しく取り締まられています。ワシントン州では全てのお客様へ平等に物件がご案内できるよう、共有データベース(Multiple Listing Service=MLS)が売買情報を管理。(一部賃貸は除く。)買主様・売主様の双方にとって、最大限の売却チャンスが得られるようにお手伝いしています。

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