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Q15.購入価格に含まれるもの、含まれないもの

購入価格に含まれるものと含まれないものは何ですか?(Kさん シアトル在住)

A. 建物内に建て付けてあるものは基本的に含まれますが、含まれないものは別途記載が必要です。

契約時に「この購入価格に含まれるもの」として下記のものがスタンダードで挙げられています。
Built-in appliances, wall-to-wall carpeting, curtains, drapes and all other window treatments, window and door screens, awnings, storm doors and windows, installed television antennas, ventilating, air conditioning and heating fixtures, electric garage door openers, water heaters, installed electrical fixtures, lighting fixtures, shrubs, plants and trees planted in the ground, all bathroom and other fixtures.
(NWMLS Form 21 Page 2 C. Included Itemsより抜粋)

例えば庭に植えてある記念木や、植物も勝手に持ち出してはいけないようです。(植木鉢などに入っているものはOK。)それから、忘れてならないのが家の鍵。基本的に家に建て付けてある(Fixtureといいます)、または、それがないと機能しない(ガレージのリモコン、鍵など)ものが含まれます。

その他、都度確認が必要なのが、契約書の1枚目トップに必ず記載する、アプライアンス(家庭電化製品、器具等)の有無。調理レンジ、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、食器洗い機、ホットタブ、サテライトDish、セキュリティシステムや建て付けの電子レンジ等のチェック項目があります。
特に多いのが、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機はオーナーの都合によって持っていく場合もありますので、契約時にはこれらも含まれるのか、充分に注意しましょう。

また、新築の場合、調理レンジ、食器洗い機はほとんど付いてきますが、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機は含まれない場合が多いのでこれも注意しましょう。

しかし、上記で挙げているものは、必ずしもSellerが絶対に置いていかなくてはいけない、というものではなく、基本的に全て持ち出しが可能です。
今までわざわざカーペットをはがして持って行った例は少ないと思いますが、例えば気に入っている部屋の照明(シャンデリア、デザイナーズライト等)、カーテンなど、別途契約書に記載し、Buyerさんから合意が得られれば、Sellerさんはそれらを持っていくことが出来ます。

たまに日本人の方もアメリカで利用されている、ウォシュレットはどうでしょうか。
実はこれも契約書中の「all bathroom and other fixtures」に該当するため、持ち出すときは別途記載が必要です。また、元のカバーに戻すこともお忘れなく。
《2006年2月》


Fair Housing / Equal Opportunity Law

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アメリカでは人種や、その他個人的な背景(家族構成・移民・性別等)を理由に、住居の取引を拒否することを違法としています。すなわち、全ての方に購入や売却、居住の権利が与えられているシステムとなっています。

また、日本で多く見られる、囲い込み物件(ポケットリスティング)法律で厳しく取り締まられています。ワシントン州では全てのお客様へ平等に物件がご案内できるよう、共有データベース(Multiple Listing Service=MLS)が売買情報を管理。(一部賃貸は除く。)買主様・売主様の双方にとって、最大限の売却チャンスが得られるようにお手伝いしています。

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